4か月~5か月まで

マルプーにあげる手作りごはん

生後3か月を過ぎたあたりから、ちゃまには手作りごはんをあげてます。

犬の手作りご飯 我が家の場合

手作りごはんにしたきっかけ

かかりつけの動物病院の先生がドッグフード反対派で、手作りごはんをすすめられた

ちゃまの涙やけが気になる

いつから手作りごはんデビューしたか

生後3か月前までは、ふやかしたドライフード半分+手作りごはん半分でした。

消化をよくするためにビッシャビシャにしてたけど、今思うとイヤそうに食べてたな・・・笑

生後3か月過ぎてから手作りごはん100%になりました。

今では水っぽくはしてないけど、消化は気になるので野菜は細かくしてます。

フードプロセッサーがあるとめっちゃはかどる!!

手作りごはんのメリット

水分をたくさんとれる

犬の体に入るものを管理できる安心感が得られる

手作りごはんのデメリット

カリカリより高くつく

手間がかかる 作るのはちょいと面倒だし、犬の好みとか栄養バランス考える必要がある。

でも自分たちのご飯したくの合間に作れば、そんなに大変でもないです。

栄養バランスについては、もう、

わたし
わたし
1回の食事で完璧にとれるわけないっしょや。
1週間とかの長いスパンで考えりゃいんだって!
なんも!だいたいでいんだって!

と開きなおって、おおざっぱにやってます。

人間だってカップラーメン食べる日もあれば、フルコース食べる日もあるし!!(フルコースなんて久しくお目にかかってないけど)

どんなときでも手作りごはん!ってわけじゃなくて、手抜きしたい日はドッグフードのお世話になるつもりです。

マルプー生後4か月の手作りご飯

手作りごはんの割合

豚肉、ジンギスカンした日は羊肉、たまーに牛肉も使います。

でもやっぱりメインは鶏胸肉!!

ささみより、もも肉より、お財布に優しい鶏胸肉!!

割合は肉と野菜と炭水化物を1:1:1

それにプラスして、トッピングで卵とか煮干しとかチーズ、ゴマ、サツマイモなんかを追加してます。

手作りごはんを食べる量

体重2.5キロのちゃまの場合、鶏胸肉1枚で5〜6日分のごはんができます。

1回の食事の適量は頭蓋骨の大きさって聞いた事あるんだけど、いまいちピンとこない・・・笑

だからわたしは、大体ル・クルーゼのフードボウルSの3分の2くらいの量をあげてます。

足りなかったら、ピッカピカに舐めたフードボールの横におすわりしてこっちを見上げるので、おかわり盛ってあげます。

獣医さんにちょっと痩せてるって言われたので、しばらくはちゃまが食べたがる量をあげるつもり。

手作りごはんの簡単レシピ

鶏ムネ肉を蒸してほぐす

大根と人参と、わたしたちの食べる分からよせた枝豆

フードプロセッサーで細かくしたら、

鶏を蒸したときに出た汁を混ぜてレンジで3〜4分チン

肉と野菜を混ぜてジップロックに薄く入れて冷凍

使うときにパキっと折って、必要な分だけ解凍

残りごはん混ぜたり、トッピング追加してみたり

この日のトッピングは煮干し

残り汁は冷凍して、野菜を茹でるときに使います

(冷凍すると脂が浮くのでそれは取る)

鶏皮は小さく切って散歩中のおやつに使います

この肉と野菜の作り置きさえ用意しちゃえば、あとは楽チンです。

これをベースにして何かてきとーにトッピングするもよし、しないもよし。

味付けはほとんどしてないけど、たまにほんのちょっとだけオリゴ糖をたらしてます。

ちゃまの涙やけがよくなることを期待して続けていきます。

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